体調不良や病気から不登校になったときに知っておきたいこと

不登校の始まり,体調不良 不登校の原因

今まで学校に何の問題もなく通っていてもある日突然、子供が体調の不良を訴え学校を休むことがあります。

中学生の場合、思春期の時期でもありますので体調が優れないこともあります。

季節的に風邪などが流行っている時など、体調を崩しやすい時期もあります。

体調不良になり学校を休み出し、その後不登校になってしまうことが多くあります。

我が家の息子の場合も含め体調不良から不登校になった様子を、経験を元に情報を配信いたします。

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不登校のはじまりは体調不良・病気で学校を休みだすことが多くあります

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子供が体調不良を口にし、身体の様子を見て疲れているような状態の時には学校を休ませることもあります。

子供自身が「何か学校に行くことが嫌になっている時」には体調不良・病気を理由にして取りあえず学校を休もうとします。

子供自身も何が理由で学校に行きたくなくなっているかがわからない場合があり、風邪や頭痛など体調不良を理由として休もうとを考えていることもあります。

親としても体調が優れないなら学校を休ませて様子をみようとしますが何気なく休みだした後、何日か続けて休みその後学校に行けなくなってしまい不登校になってしまうことがあります。

体調不良から学校を休みだし、しばらく休んでしまった後、学校に行くことが出来なくなってしまうケースは子供自身も再び学校に行こうとしても続けて休んでしまっているので、何をどうしてよいかがわからない状態になっていることがあります。

体調不良・病気の本当の原因がわかっていれば不登校にはならないのですが

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学校を休む時に体調不良の原因がわかっていると体調が戻れば学校に行くようになります。

病気や怪我が原因なら完治すれば学校に行きます。しかし体調不良で取りあえず学校を休みだした場合、その後学校に行かなくなってしまった時には体調不調の本当の原因がわからないことがあります。

病院で診察を受けても風邪やインフルエンザなどと診察された場合などには取りあえず学校を休ませて様子を見ますが完治しても学校に行かない場合には体調不良が学校に行かない本当の原因かどうかを考えてみることも必要です。

子供が体調不良を訴え学校を休みだしてもその体調不良が不登校が始まった原因ではない場合があります。体調不良はあくまで学校を休みだしたきっかけであって、他に本当の原因があると考えることも必要です。

我が家の息子も体調不良から学校を休みだしその後不登校に

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息子の場合は中学1年の10月に野外活動に参加し、その頃インエンザが流行っていて野外活動からの疲れから風邪でも引いたかな、と思い病院で診察を受けるとインフルエンザだと診断されました。

学校を休んでいる間はインフルエンザが治れば学校に行くだろうと思っていましたが、体調が元に戻った週明けの月曜日、自宅を出て登校はして行きましたが自宅に戻って来ました。

その後登校出来ない日が続きその後学校に行くことがで出来なくなり完全不登校の状態になりました。

それまで何の問題もなく学校に通っていましたので、まさか体調不良で休んだ後に不登校になるとは思ってもみませんでした。自分の息子の不登校を経験したからわかるのですが何がきっかけで不登校が始まるかはわからないと感じています。

親が不登校の始まり方を知っていれば体調不良の時の対応も可能

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不登校、体調不良から始まってしまうことがあります。

それまで普通に学校に行っている状態から学校に行かなくなる理由が体調不良の場合、親としては休ませて様子をみることをする場合が多くあります。不登校になるまではどのように学校に行かなくなるかを知ることは難しいことです。

不登校を経験してわかることは些細なことが理由で学校を休んだ場合でもその後学校に行かなくなってしまうこともあるということです。

色々なことが原因で不登校が始まります。子供を持つ親として不登校の始まり方のことを少しでも知っておくと子供が学校に行かなくなった時の初期の対応も可能だと思います。

体調不良・病気で学校を休んでしまう時には不登校にならないか注意が必要

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子供が体調の不良を訴えてきた場合、親としては少し学校を休ませて様子をみようとすることがあります。

本当に体調が不良で学校を休ませる必要がある場合には問題はありませんが、体調不良を学校を休む為の口実としている場合には注意が必要です。

毎日接している自分の子供でも体調の様子を完全に把握することは難しい場合が多いですが、学校に通うことへの気配などは毎日の子供様子からある程度は把握することが出来る筈です。

子供が学校を休もうとする気配が感じらた時には一度学校を休んだことからその後不登校になってしまうこともあると、知っておくことも必要なことです。

まとめ

体調不良で学校を休んだ場合、その後何となく続けて休み再び学校に行こうとしても子供自身が勉強の遅れや、再登校したときにクラスメイトにどのように言われるかわからないことなどが原因で行くに行けなくなってしまっている場合があります。

不登校の始まり、どの親もこれが不登校の始まりだとは気付きません。

子供自身も何となく学校に行くことが嫌になっていて体調不良を理由にして学校を休もうとすることがあります。

不登校、一度学校を休みだすと再登校することが難しい場合が多いの特長です。

子供が学校を休みだしたとき、体調不良が原因の場合でも子供の様子をよくみて他に学校を休む理由がないかを考えることが重要だと経験上感じています。

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