中学生の不登校の平日の昼間の外出について知っておきたいこと

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息子が中学一年で学校に行かなくなって不登校になった時、

家から外出しなくなった時にはどうすればいいかわからなくなったね。

そうそう、学校に行かなくなっても家ばかりに居てないで

外に出ていって欲しいな~と思っていたよね。

けど中学生が学校のある期間の昼間に外出することは

あまり良くない事と知った時にはどうすればよいかに悩んだよね。

親としては家の中ばかりにいるよりも外に出た方が

健康的だと思っていたのが本音だったよね。

不登校専門の復学支援の方に平日の外出の事を教えてもらったときに気付いたことなどを記事として紹介しますね。

今も学校に行くことが出来ない子供さんをお持ちの方に参考になればと思います。

中学生で不登校になると学校の授業がある時期、平日にはあまり外出をしません。

他の生徒が学校に行っている時間帯に学校に行かずに、学校以外の場所に出かけることは本人も他人の目が気になります。

日曜日や長期休暇の時期には外出する事に抵抗がなくなりますので不登校になっていても学校に行っている生徒のように外出をします。

しかし、学校がある時期・平日の昼間の時間帯に堂々と外出をすることがあると注意が必要です。

我が家の息子の不登校期間中の外出の様子をお伝えしながらの記事を配信します。

中学生で不登校になると平日の昼間には外出はしないのが普通です

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子供が学校を休みかけたとき、体調が悪い事が原因だと考えることもあります。

そういった時は病院に行き診断を受けますが「これと言った原因もなくその後学校を休みだし」その後、不登校になる場合があります。

学校を休みかけた頃、病院に行くなど目的があれば外出することに問題はありませんが、不登校が始まり学校に行かない状態が続くと平日の昼間の時間帯に出かけることは少なくなります。

やはり他人の目があるので他の生徒が学校に行っている時間帯に学校に行っていない生徒が外出していることには違和感があります。

不登校になると学校に行く朝の時間帯は寝ていることが多く、その後昼前頃に起きてそのまま家の中で一日を過ごすことが多くなります。

親としては学校に行かず、いつも家の中にいててもいいのだろうか?と考えことが普通です。

昼間に外出しないことで不登校期間中に体力が落ちます

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中学生で不登校になり外出することが少なくなり、自宅で過ごす時間が多くなると体力が落ちてしまいます。

中学生の頃は体の成長期でもありますので本来なら学校に通い体育の授業も受け、運動部に入ることもあり大人になるまでにしっかりと体力のある体を作る貴重な時期でもあります。

その体の成長に影響する時期に外出せず自宅に居てることはあまり良くはないことです。

学校のある平日は外出することが難しい場合でも、日曜などの休日には子供も外出しやすくなりますので家族で身体を動かすことが出来る場所に行くことなどは子供の体力のことを考えると必要なことだと思います。

育ち盛りの中学生の頃にはやはり体をある程度は動かす必要があります。

平日は外出出来なくても日曜などの休日には外出をして体を動かし、少しでも体力を付けることは必要なことです。

不登校中、平日の昼間の時間帯の外出は?

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子供の体調は生活パターンを考えると「平日の昼間も外出した方がいいのでは?」と思うこともあります。

外出すること自体は体のことを考えるといいことなのですが、「子供自身が学校に行っていないことを気にしないようになってくる」と注意が必要です。

不登校になった頃は子供自身も学校に行く必要があることを意識していますが、不登校の期間が長くなってくると昼間の時間帯にも平気で外出することがあります。

そうなって来ると子供の意識の中に「学校に行っていないことへの自覚がなくなる」こともあります。

親としては「学校に行っていなくても昼間外出して元気にしている」と思いがちですが、やはり学校に行くべき時間に外出することには違和感があると思います。

子供自身の考えの中に学校に行くのが当り前という考え方が薄れてきたような時は注意が必要です。

不登校、春休み・夏休みなどの長期休暇中の昼間の外出は?

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不登校の期間が長くなると春休みや夏休みなどの長期休暇の期間を過ごすことがあります。

普段は学校に行っていない子供でも、長期休暇の期間には昼間の時間帯にも普通に外出することが多くあります。

学校がある時には平日の外出は他人の目が気になりますが、長期休暇中には外出しても誰も気にしませんので一時的に学校に行っていないことを忘れている状態になっています。

普段学校に行っていないので親としては長期休暇中の外出を考えると複雑な気持ちになりますが、外出することで体力が付くことにも繋がりますのである程度は外出することを認めてもよいと思います。

長期休暇中、外出することで友達と遊ぶこともあり学校の様子を知ることになる事もあり、不登校を解決するには友達の力を借りることも多くあるので、長期休暇中にしか出来ないことをするは不登校を解決する為には必要なことです。

我が家の息子の不登校期間中・平日の外出の様子は・・・

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息子は学校に行かなくなった頃、自宅にいる時間がながくなりました。

週刊で発売される漫画が好きだったので決まった発売日には早朝コンビニに本を買いに行っていました。

早朝なので中学生がコンビニで漫画を買うことには違和感はありません。

その後、不登校の期間が長くなった頃には昼間の時間帯にもコンビニではなく一般の書店に買い物に行くようになりました。

他人から見ても中学生の子供が昼間に学校に行っていない姿をみることは違和感があると思います。

子供自身も学校に行っていない姿を見られることは嫌な筈ですが、学校に行くことの意識が薄れてくると平日の昼間の外出することが多くなってきます。

親としては昼間の外出も「家の中に引きこもっているよりはいいだろう」と思っていましたが「息子自身が学校に行くことの意識が薄れていた時期だった知れない」という事は後になってわかりました。

まとめ

不登校期間中の外出に対する考え方、色々あると思います。

家の中にいつも居ることが当り前になり、それが長引き外出することが出来なくなり引きこもりになってしまう場合もあります。

不登校の状態が続くと外出する機会が減り体調にも影響が出てくることもあります。

不登校を長期化させない為にも目的を持って外出するならいいと感じています。

フリースクールや学校に行くことが出来ない子供の居場所に行く場合など、不登校を解決する為なら学校以外の場所に外出することには問題がありません。

長期不登校なると夏休みなどの休暇中には昼間の時間帯に自由に外出し、学校が始まる時期になると昼間の時間帯には外出することが少なくなることがあります。

学校がある時期の昼間の時間の外出をするようになると、学校に行くことへの自覚が少なくなってきていることもありますのでそのような時は何らかの対応が必要だと思います。

不登校期間中に息子が本屋さんにいてるのを見て他の中学生の姿に気付いて

息子が隠れるようにしていたのを見た時は辛かったですね・・・

その頃は近所の同級生にも学校に行ってないことを知っている子供もいてたので

息子としては姿を見られるのが嫌だったんだろうなー

長期不登校の頃は堂々と平日の昼間にも外出していたのであの頃は状態も相当悪かったんだと思いますね。

やっぱり不登校は長期化すると解決することが本当に大変になるので

早期の対応・相談がとても大事だとつくづく思うね。

なかなか親の力だけでは不登校の解決は出来ないのが不登校の問題が減らない原因なんだろうなー

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