不登校で息子が学校に行かないときに親として感じたこと

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中学一年生で学校に行かなくなった我が家の息子、それまでは何の問題もなく学校に通っていました。「ある日突然学校に行かなくなる・・・」まさか自分の息子が不登校になるとは思ってもいませんでした。学校に行かなくなり、その後11ヶ月間完全不登校になりました。その頃、不登校について色々なことを感じていました。不登校を経験した親として情報を配信します。

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息子が学校に行かなくなったときこれが不登校の始まりだったとは・・・

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息子、中学一年生の秋の野外行事の後、学校に行き渋るようになりました。クラスに嫌なことを言う生徒がいてるようでその生徒が色々なことを息子に言ってきて息子はその生徒を嫌っていました。その生徒、他の生徒からも嫌われているようで誰からも相手にされていないようだったので、声を掛けやすい息子に色々なことを言ってきていたようです。

その事を息子が家内に話していましたが、家内は「そんな生徒はどこにでもいてるよ」と聞き流していました。そんな日が何日か続きその後息子は朝、家を出ても帰って来る日が続きました。帰って来ると息子は「熱がある」「体がしんどい」などと言い学校に行かない理由を言うようになりました。

その頃、インフルエンザが流行っていて少し熱っぽい状態でもありましたので、取り合えず学校を休ませることにしました。

しばらくすると学校に行くと思っていましたが不登校が始まりました

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体調が悪いような気配があったので医者に行くとインフルエンザの疑いがある言われ、一週間程度学校を休みました。その後、体調も戻り週が明けましたので月曜から学校に行くだろうと思っていましたが月曜の朝、自宅を出てもまた帰ってきます。電車で学校まで通っていましたので「駅まで向かう自転車でこけた」などと言い戻ってくる日が続き、その後家内が駅まで車で送る日が続きましたが、今度は駅に着いても改札口から駅に入ることはしませんでした。

何度か駅で家内が学校に行くように言いましたがそれでも息子は駅に入ることはなく送って行った車で自宅に戻る日が続きました。この頃「何か変だ」と思いましたがこれが不登校の始まりだとはわかりませんでした。

息子が学校に行かない理由を考えても不登校の解決にはなりませんでした

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その後、息子が学校に行かない日が続き不登校になったとわかるようになりました。そうなると親としてはあらゆる情報を探すようになります。ネットや本などで調べ、色々なことを知ることはできましたが再び学校行く為のことや、解決につながる為には何をすればよいかを知ることは出来ませんでした。

色々な情報を調べていると不登校のことには詳しくなりますが、目的は息子の不登校を解決することであって不登校の事に詳しくなることではないことに気付きました。

どの親もそうだと思いますが自分の子供が不登校になると、驚くことと同時に学校に行かないことで焦ります。その時どうしても不登校のことを調べます。不登校のことを調べ解決する方法を見付けることができればいいのですが詳しくなるだけの場合が多いと感じています。親としては色々なことを考えてしまいますが、やはり不登校を解決することが第一だと思います。

不登校になり学校に行かない期間、息子の様子を見ていると

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完全不登校期間中、息子の様子を見ていると平日の学校のある日は朝の登校時間に起きてくることはありませんでした。他の生徒が登校して行く時間は寝ていたいと思うのが不登校になったの子供の気持ちだと思います。朝の時間に寝ていたい・・・、その時間の流れから昼夜逆転になってしまうと親としては思っています。

学校が休みの日には朝から起きていることもあります。連休や長期休暇の時には昼夜逆転もせず普通の生活パターンになることもありましたので息子を見ているとやはり学校に行くことへの意識があるのだな~と感じました。

不登校期間が長くなると学校に行かないでもいいのでは?と思うことも

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子の不登校の期間が長くなると「学校に行かなくてもいいのではないか?」と思うこともありました。「学校行かなくてもその後どうにかなる」「元の学校に戻らなくてもいい」「フリースクールや学校以外でもいいのではないか?」などと色々なことを考えました。

中学生で不登校になると解決することが難しい理由に、子供が思春期の時期になり親との会話も少なくなり、子供自身の考えもわかりにくくなることがあります。何もどうすればよいのかを親も子供もわかっていないような状態で、元の学校に戻るのがいいのか、他の選択肢でもいいのか、どうすればいいのかがわからなくなることもあると思います。

まとめ

息子が学校に行かない状態になると何をどうすればよいかがわからなくなります。不登校の解決方法には色々あります。家庭によって解決方法は異なります。家庭・親だけでは不登校を解決することが難しい場合もあります。

そのような時は不登校専門の支援機関に相談することも必要だと感じています。不登校のことを詳しくなることも必要ですがやはり解決することの方が重要です。不登校になってしまった場合解決方法を見つけ、その為にするべきことを早期に行動していくことが重要だと息子の不登校を経験して感じています。

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